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2009年03月20日

こいつだ!

laphroaig.jpg

 いろいろ悩んだ末に、ラフロイグ10年のカスクストレングスを選択した。アルコール度数55.7度。他の候補はラフロイグ15年、カリラカスクストレングス、ラガブーリン16年あたりだったが、最終的になじみ深いラフロイグ、それもあえて15年ではなくカスクストレングスを選択。値段はほとんど変わらなかったが、アルコール度数でこちらがより適すると考えた。

 左のが満たしたスキットル、右がカスクストレングス。手前のグラスはブライアン・セッツァー・オーケストラの公演で買ったロックグラス。後ろにあるのは育てている中国茶の急須にひこにゃんの湯飲み、愛用しているレザーマンのマルチプライヤー。全て私にとって重要なアイテムたちだ。

 しかし、スキットルに入れる際にこぼれてしまうのは何とかならんのか。安い酒じゃねえからもったいないわい。やり方を考える必要があるな。皿の上で入れて、こぼれたのは飲むとか。居酒屋の日本酒の受け皿の感覚ですな。今度入れるときはそうやってみよう。

 で、今飲んでいるわけだが、美味いの一言。10年なので深み、丸みには欠けるが、ゴツゴツとした原石を嚥下しているような感覚。これがたまらないのだよな。アイレイ系の醍醐味を感じる。個人的に、アイレイ系は穏やかになってきたのよりも、若い荒く激しいやつの方が好みだな。樽はオーク樽。シェリー樽で甘い香りを付けるより、ひたすらガッツリ来るのが私好みのアイレイだ。そして高アルコール度。これですな。

 一発目としては最高だろう。スキットルの素材はチタンだから、急須のように育てるという概念は当てはまらないのかも知れないが、それでも育てるという気持ちは大事だ。じっくり使い込んでいくとしよう。

投稿者 Gaban : 2009年03月20日 00:16

コメント

付属のが余りにも小さいので今度買ってこようと思いますw

投稿者 Gaban : 2009年03月23日 01:08

ステンレス漏斗はバーテン必須アイテムのひとつですよう
http://item.rakuten.co.jp/onestep/hb0079/

投稿者 たいが : 2009年03月22日 15:59

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